実は5月3日(土)に山梨の神社に8名で行ってきた。当初は8時に沼津を出発する予定だったが、思わぬアクシデントがあり30分ばかり遅れてしまった。「出端を挫かれたみたいで、なんかイヤですね」と言うと休日にも拘らず駆けつけてくれたジャフの担当者は「悪いことはもう出たから大丈夫ですよ」と爽やかに励ましてくれた。そうだ、そうだ、少し遅れたくらい何でもない。イザ出発!前回甲府までは約3時間かかった。今回は連休なので渋滞するだろう。そこで4時間と予想していたが、はたして東名高速はすでに渋滞であったが途中から走れるようになる。そのまま富士インターで降りて本栖湖で休憩をとる
。ここから甲府までは渋滞もなくなんと予定通りに12時には到着。甲府駅近くのほうとう屋で昼食となる。ほうとうにはたくさんの野菜が煮込まれているがでかいカボチャのかたまりが入っていた人がいる。それも2個もね。自分はざるほうとうを食べたがなかなかいける。甲府で合流する方たちもやってきてこれから神社巡りだ。
【武田神社】
雨が降っていたが途中から晴れてくる。それ以後快晴であった。これも参拝したからであろうか。武田神社は人気があり参拝者は後を絶たない。こうして休日に大勢が神社に参る姿を見ていると日本人はいいなと感じる。自分が青森の下北で緑童チャンを見た神社は跡形もなく宅地になったがいつの日にか【緑童チャン神社】を建立したい。
【山梨岡神社】
武田神社から車で約15分くらい。神社核石の『ゴジラ神社』である。参拝して大きな石に座っていると足の裏がジンジンしている。ゴジラのエネルギーだ!すでにうつぶせになっている人もいる。自分も仰向けになりしばらくそうしていた。1時間でもこうしていたかったがまだ巡る神社もある。車に乗り込み神社を見ると後ろの山は緑の大波だ。
【山梨岡神社】
山梨市駅から近くで前の山梨岡神社から車で約20分で来れる。小高い丘の上に登るとありました。大きな岩の上に金平様のかわいい祠。神社核石『石の声を聞け』はここで生まれた。持参した核石を各自並べて参拝。気持ちいい風が丘を駆け巡る。ここでは座を組んでみた。道路沿いなので車の音はするが打ち消すように風の音が心地いい。
『石の声を聞け』はここをクリック

【浅間(あさま)神社】
ここもさきほどの山梨岡神社から10分で着いてしまうくらい近い。神社の中にもうひとつ護国神社がある。お目当てはここだ。早速人形(ヒトガタ)に繰り抜かれた門をくぐると大きな丸い石が奥に見えた。手前には成就石がある。それぞれ成就石に祈願して丸い石をなでなでする。目、鼻、口が彫られていてかわいらしい。聖品『いしのたろう』はここで生まれた。あたまをなでなでするとおかねにこまらないのだ。
『いしのたろう』はここをクリックしてみて。

午後1時から神社巡りをしていてまだ時間がたっぷりとある。そこで昇仙峡の【金櫻(カナザクラ)神社】に行く事にした。ここでも聖品
『金吹雪神社』が生み出された。

境内の櫻が満開である。なかでも「仙台しだれ櫻」はひと際花のピンクが濃く目をひいた。いいタイミングで神社巡りができたんだな。青森でも今頃が花見だった。
すぐ近くに『夫婦木(ミヨウトギ)神社』があり参拝して神社巡りは終了。
武田神社でもそうだが最後の『夫婦木神社』でも参拝する人がいた。改めて感心する。秋のぶどう狩りをかねてまた神社巡りをしよう。
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